‘diary’ カテゴリーのアーカイブ

反省会します

2010年8月26日 木曜日

トークショウではなく、公開反省会です。
もしよかったらご参加ください。

「反省会」
2010年8月29日 12時半開場:13時スタート:15時終了 
会費1000円(1drink込) 会場 gift_lab 住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-1 丸山ビル202 TEL:03-5784-0441

出席者
コメンテーター:畠中実(ICC主任学芸員)
モデレーター:すずえり(Prepared)
パネリスト:大城真川口貴大・矢代諭史(夏の大△)、
ユタカワサキSummer in Summer)
ゲスト:後々田寿徳(梅香堂

さらに詳細 gift_lab blog–>

21日ありがとうございました。

2010年8月23日 月曜日

IMGP0207

坂本君と山口さんとの演奏がおわりました。
私は、自分が演奏する側ではなくて見る側でずっといたいとおもったくらい、gift_labの風景ががらっとかわって、本当にすてきだった。自画自賛。

tamaruさんがmixiに感想を書いてくださって、とてもうれしかったので無断転載します。

[ すずえりさんのインスタレーション、一光さんが音をトリートメントし、
影・坂本さんが光を操った、夏の終わりのパフォーマンス。
夜更かしの少年少女たち、夕闇と真夜中の間を何度も行きつ戻りつする。
朝はやって来ない、いつまでも。
かつてこんな鼓動の時間が確かにあった。そして触れ得た!‥落涙。 ]

物を展示したときの物語性ということについてとても考えさせられたパフォーマンスでした。彼らがまたつきあってくれるのなら、またやりたいです。

以下はリハーサルのときの写真です。

展示はあと1週間となりました。

21日はさやさんとのライブです。このあいだ打ち合わせしてみたのだけど、?がいっぱいの謎パフォーマンスになりそう。みなさんハテナの現場にぜひお立ち会いください。

あとまだ未確定なのですが、もうひとつ、緊急ミーティングあるかも。決定しましたらまたここでもお知らせします。

14日ありがとうございました、28日のライブについて

2010年8月15日 日曜日

prepared

昨日は、soundwormさんのライブでした。私の展示の仕掛けに、オプティカルドラムとギターをあわせて、仕掛けの動きといっしょにアンサンブルを組んでいただきました。

自動化する音楽のなかでも、ここまでセンスよく組み込むことができるのだなあ、と私自身はとても楽しめました。

私はライブと称して新しい仕掛けを同時に作らせていただいたのですが、作るのに必死すぎて、soundwormさんの音が聴こえなくなってて、ホストとしてよくなかったです。
もっと構成を考えればよかったな、というのが反省点です。

でも、微妙な時間帯ながら、たくさんの人たちに見てもらえたのは本当に感謝します。そのあと遅くまで飲んでしまったけど、家に帰ってから、いろいろ反省したり、考えたりできました。ありがとうございます。

ちなみに、このとき作った仕掛けはまだできあがっていなくて、火曜にもういちどセッティングしなおす予定です。中途半端なものを見てしまった方がいたらすみません。

さて、28日さやさんの説明を書きます。

さやさんのソロを見たのは、5月のIMJ祭りのときで、その時期、私は「人の前で演奏することの違和感」についてずっと考えていたのだけど、たぶんさやさんは、そういったものを軽々と飛び越えるようなソロライブをしていました。

簡単な言葉でいってしまうとたぶん「自然体」ということなのだと思うけれど、それだと簡単すぎる気がする。

IMJでの演奏は、自然体ではあったけど、けして観客のことを置いてきぼりにしたものではなかったからです。

今回の私の展示は、私がその場にいないで演奏している、というものなのですが、その状態でどう人間が共演できるのか、「自然体」すぎる、さやさんにお願いしたいとおもったのが今回のきっかけです。

きっと何かが起こってくれると私は信じていて、その現場にいっしょにたちあっていただけたら幸いです。

21日のライブについて

2010年8月13日 金曜日

prepared

今日はgift_labのスタッフがでかけるので、留守番をしています。仕掛けやドローイングをふやしました。

さて、4つあるライブの、1つはおわって、1つは明日、なのですが、のこりふたつはどういうことをするか説明していなかったので、ちょっとづつ書いていきます。

今日は21日の坂本君と山口さんについて。

坂本宰くんは、昔からの知り合いなのだけど、非常に謎の多い人です。

彼のパフォーマンスのほうは、舞台照明としてはつかわないような、日常の照明を自分自身にあてて、そのシルエットで舞台を構成するというもの。

謎の多い人、と書いたのだけど、たぶん彼の人生とか生きていくうえでのタイムスパンというのはほかの人とは違っているのだと思っています。

彼のシルエットパフォーマンスは、そのちょっと違った時間感覚で演じられるので、使うものは本当にそのへんにある照明と彼の体だけなのに、見る人を不思議な感覚にさせられます。

山口さんは、lakesideのギタリスト。繊細でいろいろに聞こえるギターの音色とメロディを作る人ですが、今回は音響を担当していただきます。

で、このお二人になにをお願いするかというと、
現在の展示と空間の、シルエットと音そのものをつかって、別の作品を作ってもらおうとおもっています。

て書くととても簡単なのだけど、

たぶん見たことのないような時間が体験できるとおもうので、ぜひいらしてください。

展示はじまりました

2010年8月11日 水曜日

prepared

flickrにいまのところの写真をのせてます。
http://www.flickr.com/search/?q=prepared&w=39568014%40N08

いろんなところにgift_labの備品(と作品)がこっそりつかわれていて、完全に共作になっております。

いいお店でできてよかったなー。

初日は、つむぎねの宮内さんと吉田さんに演奏をしてもらいました。

きっちりした性格のふたりは、きっちりと、私のいいかげんな自動演奏装置のテンポを数えて、きっちりと4拍、3拍、5拍を取ってポリリズム、ポリフォニーの曲をつくりつつ即興をしてくれました。繊細でさわやかな演奏といったらいいのかな。

私自身も、この装置でそういうふうにできるんだーという驚きでした。本当にどうもありがとうございました。

あ、あとこの日は、私はPCで演奏したのだけど、音響がおもしろくて(とお客さんが気がついていた)4chのスピーカーからの音が、ちょっとどこでなっているかわかんない感じで響いてたそうです。すごいなー、とおもったら、gift_labの音響はあの真空管で有名な小松音響さんでした。

今週末はsoundwormさんのライブです。

以前、円盤でピアノをプリペアドにして弾こうとしたら、ピアノのなかからsoundwormさんの譜面がでてきた、というつながり(?)で、たまにライブをみて面白いなー、って思っていたのですが、共演する機会も残念ながらなく、ないならつくろう!と作ったのが今回です。

センスのいいギタリスト兼ドラマーでありつつ、自作音具やオシレーターで音響空間を作り出す奇才です。

ライブは15時半開場で、16時から。私はあたらしい仕組み作品を1点、soundwormさんの演奏と同時に作るという演奏をします。

私が一番楽しみなのだけど、たぶん初日のつむぎねライブと同じようにおもしろいことができるとおもうので、みんな見にきてねー

http://www.giftlab.jp/diary/2010/07/prepared.html#more

自分のサーバーのお金はらいそびれている上にカードを紛失してしまったので、ずっと広告がでているのでひとまずgift_さんのページを貼るなど。

いろいろ

2010年7月30日 金曜日

デイリーポータルZで取材していただきました。
http://portal.nifty.com/2010/07/26/c/

この記事を書いた石川さんとは、MAKE02が縁でお会いしたのですが、いままでもとてもおもしろい記事を書かれているかたです。

今回の記事も、自分がおたくのおばちゃんみたい(あと、ヤバいとスゴい、しか言ってないのアホっぽい)なのはさておき、おもしろくまとめていただいて感謝しています。

いままでの石川さんの記事もおもしろいです。
レモン電池ほか
http://portal.nifty.com/2010/02/16/a/
乱暴すぎるオルガン
http://portal.nifty.com/2009/11/10/a/
乱暴すぎるオルゴール
http://portal.nifty.com/2009/03/17/b/

http://portal.nifty.com/2009/08/18/a/

ちなみにこの記事の
http://portal.nifty.com/2009/05/26/a/
ここで出会いました。
http://portal.nifty.com/2009/05/26/a/4.htm
これ私(絵を描いているほう。となりはミヤタケイコさん)↓
http://portal.nifty.com/2009/05/26/a/img/IMG_1416.jpg

こんかいは、展覧会の練習、みたいな気持ちではじめたのですが、思いのほか面白くて(やってる最中が)普通にたのしかった。毎週末、「楽器組み合わせ」部の朝練とかしたいくらい。

ちなみに展示は8月8日から、準備は1日からですが、この記事とはちょびっと違う感じなりますので、見にいらっしゃるとおもしろいとおもいますよ。

あ、あとすみません、ダイレクトメールがまだぜんぜんおくれていなくて、会期はじまってから届くと思うのですが、すみません、ゆるしてください…

案内状が

2010年7月20日 火曜日

DMできました!! gift_lab池田さんのデザインです
(たくさん注文つけてしまってすみません!)ワーイワーイ




8月から

2010年7月17日 土曜日

1ヶ月、gift_labで展示をします。
http://www.suzueri.com/prepared/


4月に、円盤で5Hをやった内容をもうちょっとソリッドにして、もっとひたすらやりたい、という内容です。

gift_labさんとは、以前からなにか企画しましょー、という話をしていて、今回かなった形です。
こじんまりとしてるけれど、未来の牧歌、みたいなかわいいつくりのアトリエで私は大好きな場所です。





やろうとしてることは、私にとっていままであまりやってきたことではないので、
でも最近自分自身が一番おもしろいなー、と思ってることで、
だったらひたすらやってもうちょっとわかりたい、というのが企画意図です。

なんで面白いと思うんだろう、とか。見に来た人も面白いとおもうのかな、とか。面白い理由を教えてもらえないかな、とか。



週末には演奏者を呼んで、展示のなかで演奏していただく形にしています。

人が変われば空間の鳴り方も、展示の見え方も変わるはずなので、「客観的になる」ことがそれぞれの人の
個性でどうかわるのか、自分でも見えるといいなーと思ってます。


—-

先日は、七針と円盤でライブをしました。
七針は河野円さんとのセッション(セッションというのかしら)
円盤はひとりで。
どちらもおもしろかったなー。対番のひとびとがおもしろかったのも収穫でした。
最近外にあまりでてなかったので、たまにたくさん出ると刺激が強い。はしゃがないように気をつけよう。


円盤の田口さんと話していて、
「最近はイベントが多くて、どれを見逃しても残念だとおもうから、いっそのこと、どれも見に行かない」と話したのですが、やっぱり見逃してる物は多くて、いろんな人に会うのも、いろんな演奏をみるのも、本当におもしろいのです。

27th May loop line

2010年6月2日 水曜日

動物の演奏についてよく考えてます。

さて、こないだのIMJの動画です。
なんかいつもどおりてんぱってるうえに、
静か(すぎる)時間がながれてる気がするんですが(少し反省)、
このトイピアノープリペアドのセットはもう少し展開させて、つづけてみようとおもってます。

Solo at improvised music from japan 1/2 from suzueri on Vimeo.

Solo at improvised music from japan 2/2 from suzueri on Vimeo.

自動すぎるトイピアノのテスト中 

2010年5月23日 日曜日

こないだの円盤のセットをトイピアノで拡大(縮小?)中です。
自動プリペアドトイピアノというかなんというか。